2部―5・どこからもお金を借りれなくなり、詐欺に引っかかる

こんにちは、本日も
「貧乏ジンの借金返済大作戦」を
ご覧いただきありがとうございます。

さて、消費者金融へ申し込んでも
断られ続けた私は更に焦りはじめます。

当時はまだ経験が浅く、視野も狭い
加えて無知だった私。

愚策を繰り返す

更に人には相談できない変なプライド
だけは持っていたため、この窮地を
自分1人で何とかしようと、ネットで
お金を「借りる」方法ばかりを検索し
申し込み続けました。

今考えれば、お金を借りる方法として、
それは避けるべきことでした。
それどころか、その行為は余計に
借りれる可能性を下げるやり方でした。

その辺の詳しいお話に関してはまた後日
「お金の借り方」を説明した話の中で
載せたいと思いますので、気になる方は
そちらもご覧ください。

話は戻りますが結果的に当時、私が
申し込んだ「A社」というのが
詐欺だったのです。

私がかかった詐欺の手口

手口はこうです

①申し込む

②融資可能との連絡がある

③可能ではあるが、特別な措置であり指示の通りに手続きを踏んでほしいとの説明

④他社で借り入れをさせる

⑤A社に手数料を支払わなければならない

そして具体的な指示の内容はこうでした

「B社(ここは詐欺会社ではなく普通の
街金)へ行き申し込みをしてください」

「そこは当社の子会社で、お客様の
情報はお伝えしてあるので申し込めば
融資はできます。」

「しかし、特別扱いが知れると批判や
不公平感からご融資ができなくなるため
あくまで当社(A社)の名前は出さず、
通常通りのお申込みのみをお願い致します。」

「すべて完了致しましたら、またご連絡をください」

今考えれば「どう考えても詐欺でしょ!」
と思います。

しかし、人間追い詰められると正常な
思考すらままならなくなるもの
なんだなあと痛感しました。

私はたいして深く考えもせず、
A社の指示の通りに動き始めてしまったのです。

詐欺にあい、どうなったか?

その結果どうなったのか?

結果だけ先にお伝えすると詐欺師に
お金は取られず、それでいてお金を
借りることもできました。

これは色々な偶然が重なった結果で
本当に運が良かったとしか言えません。

長くなりましたので、具体的に何が
あったのかはまた次回にお話ししたいと思います

次回

〈今回のポイント〉

○余裕が無くなることで通常なら
 気付けることにも気付けなくなる

○すべてを自分1人で処理しようとしていた

○借金で困ていることを知られたくない
 プライドが早期返済や生活の見直し、
 債務整理などではなく、秘密に借りる
 という間違った方に発揮されてしまった

2ー5お金を借りれなくなり、詐欺にあう
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