2部―6・詐欺引っかかったが運よく被害を受けずにお金も借りれた奇跡

こんにちは、本日も「貧乏ジンの借金返済大作戦」をご覧いただきありがとうございます。

お金が無くて焦り、まともな判断ができなくなってしまっていた私。

そんな中、知らずに融資を謳う詐欺会社(A社)に申し込んでしまった私のその後をお話し致します。

お金の借り方、稼ぎ方について先にお知りになりたい方は3部へお進みください。

詐欺の手口おさらい

まず、A社の手口をおさらいしますと

①申し込む

②融資可能との連絡がある

③可能ではあるが、特別な措置であり指示の通りに手続きを踏んでほしいとの説明

④他社で借り入れをさせる

⑤A社に手数料を支払わなければならない

→具体的な指示の内容

「B社(ここは詐欺会社ではなく普通の街金)へ行き普通に申し込みをしてください」

「そこは当社の子会社で、お客様の情報はお伝えしてあるので

申し込めば融資はできます。」

「しかし、特別扱いが広まると批判や不公平感からご融資ができなくなるため、あくまで当社(A社)の名前は出さず、通常通りのお申込みのみをお願い致します。」

「すべて完了致しましたら、またご連絡をください」

というものでした。

そして私がどこで詐欺と気付いたのかというと手口の④のあたりです。

順を追って話します。

実際の流れ

まずA社の指示通りにB社に申し込みに行ったのですが普通に審査に落ちました(笑)

その旨をA社に連絡すると手違いがあったとのことでC社を紹介されそこがだめならD社に申し込むように言われました。

「この時点で気付けよ!」

という声が聞こえてきそうですが、私もそう思います!

本当にお金を借りる以外の思考が停止していたのだと思います・・・

結局C社も審査に落ち、またA社に「C社もダメでしたD社も結果待ちですがあまり期待できないのです」と連絡します。

するとA社の担当の方が{えっ!?}と驚いた後で「それではまたこちらからかけなおします。一応D社の結果が出たら教えてください」とそれが最後の会話でした。

その後、D社から融資が可能との連絡がありました。

そこでお金のめどが立ったことによって、ようやく私に正常な思考が戻りました。

何か所も申し込まなきゃいけないっておかしくないか?

そもそもなぜ特別扱い?手数料って何の?

など次々に疑問がわいてきて、まずA社を調べてみよう!

と考えネットでA社を色々な角度から調べてみました。

そしたら何てことはない、詐欺会社のリストとしてすぐに名前が挙がってきました。

手口も似たようなもので紹介されていました。

そこでハッとして融資を認めてくださったD社についても調べてみるとこちらは健全な会社のようでした。

こうして詐欺に見事に引っかかったけれど、借り入れだけ成功して金銭的被害にあわないという奇跡的な状態に至りました。

その後A社からの連絡は無く直接的な金銭の被害はありませんでしたが、これは本当に運よく被害が無かっただけです。

1・2件目のB社かC社で借り入れができていれば、当時の私であれば何の疑いもなく手数料を支払っていたことでしょう。

D社の審査結果が日を置いて出たことも幸いしました。

注意喚起!

そもそもお金を借りるための会社を紹介するなんてものは全部詐欺です。

紹介詐欺でなくても自分の銀行口座を教えてしまうと、詐欺師にお金を振り込まれてしまい、法外な金利や取り立てをされてしまう可能性があります。

消費者金融や街金からお金を借りる場合は色々な面から調べてみて、安全が確認できてから申し込むことを強くお勧めします。

私の方でも、今後の記事で実際に自分で調べ・申し込みや借り入れをした詐欺ではない消費者金融や街金をご紹介する予定です。

詐欺にあわないためにも是非参考にしてみてください。

次回

〈今回のポイント〉

○その会社をよく調べずに借り入れを申し込んでしまった

○行動に余裕がないから普通なら気付けることに気付けなかった

2ー6詐欺にあうも運よくお金も借りれた
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