3部-12借金で貧乏でもFXで稼ぐ!損しないための知識③④⑤

本日も「貧乏ジンの借金返済大作戦」を
ご覧いただきありがとうございます。

今回は
前回ご紹介したお金の問題4つの
解決方法その3「増やす」FX
に関して

損をしないために必要な基本知識

①レバレッジ
②スプレッド
③証拠金維持率
④強制ロスカット
⑤スワップポイント
⑥追証
⑦ゼロカットシステム

これらのうち③④⑤をご紹介します。

ちなみに

このブログではパチンコをきっかけに
貧乏になり、カードローンでの借金から
多重債務へと陥り破滅した私の再生。

そして再生までの道のりと私が実際に
経験したお金の稼ぎ方。その手段・手法
についてご紹介しております。

他の情報をお読みになりたい方は右上の
メニューから投稿記事一覧がご覧に
なれるので、そちらからお探しください。

③証拠金維持率

まず、あなたが現在FXで売り買いを
しているとします。その中で
まだ決済を済ませていない状態のもの。

例えば1ドルを100円で買ったのなら、
その1ドルを持ったままで、まだ売って
いない状態

これを「ポジションを持っている」
と言い、その1ドルを「ポジション」
と呼びます

これらを踏まえた上で
「現在持っているポジションが
FX口座の残高に対してどれ位
の割合を占めているか?」

これを表したものが
「証拠金維持率」です。

なぜこれが重要なのかというと
この証拠金維持率が「○○%」
より下がると強制ロスカット
というルールがどこの証券会社
にも必ず存在するからです。

取引中はこの証拠金維持率を
常に気にして強制ロスカット
だけは避けなければなりません。

④強制ロスカット

これは簡単に言うと強制的にポジション
を決済されてしまうことです。

例えばドルを買ったのに価値が下がり
続ければ、損が増えていき、口座のお金
よりも損害の方が大きくなります。

その被害を最小限に抑えるためのものが
この強制ロスカットなのです。


しかし、一時的な変動でもロスカットの
ラインを割ってしまうと問答無用で
終わってしまいます。

これではせっかく相場の流れが読めて
いてもチャンスどころかピンチになって
しまうのです。

だから、FXでは強制ロスカットだけは
絶対に避けなければならないのです。

これを避ける方法としては
・ある程度マイナスになったら残念です 
 が被害の拡大を抑えるために決済を
 してしまう。(「損切り」と呼ぶ)

・自分の口座残高に対してポジションを
 あまり多く持たない。
 (「低レバレッジ」と呼ぶ)

これらの方法が一般的です。

また、この強制ロスカットのライン
ですが、証券会社によってだいぶ
違いがあります。

証拠金維持率が
100%でロスカットの所もあれば
80%や50%の所もあります。

当然50%の所より100%の所の方が
強制ロスカットになりやすいです。

ちなみに私が以前からご紹介している
証券会社の「XM」さんは20%と
かなり低めに設定してくれています。

⑤スワップポイント

これは金利が異なる2つの通貨の間の
金利差調整額のことです。

これだけ聞いてもかなり謎だと思います。
実際に私も理解できませんでした。

なので、私なりにかみ砕いて説明すると
それぞれの取引には「スワップポイント」
が設定されています。

各証券会社ごとに「スワップポイント」
の設定は異なり、その証券会社のサイト
やアプリから確認できます。

そしてポジションを決済をせずに
持ったまま、ある時間をまたぐと
「スワップポイント」に応じた
金額がもらえます。

感覚的には貯金に利息が付く
イメージですね。

しかし、ここで気を付けなければ
ならないことがあります。それは

「スワップポイント」はプラスと
マイナスの2つの場合があることです。

お察しの通り、スワップがマイナスだと
お金が入るどころか取られます

だから売り買いをする時はそこもよく
考えてポジションを持つ必要があります。

今回ご紹介した内容はかなり重要です。
しかし、読んだだけでは分かりづらい
部分も多いと思います。

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利用することを強くお勧めします。

次回

3ー12借金で貧乏!FXの基本的な知識③④⑤
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