2部-10電気・ガスを止められた生活!遂に食費も尽きて・・・

金銭管理や自己管理ができていない
状態でパチンコなどのギャンブルに
のめり込んでしまったために
多重債務貧乏に陥ってしまった私。

遂に電気とガスを止められてしまいます。

時期が真冬だったために悲惨な生活に…

更には食費も足りなくなるようになっていくのでした。


3部
「借金をしている方、4つの解決方法」
からお読みになりたい方は
下部にリンクを貼っておきますので
そちらからご覧ください。

電気・ガスが止められた生活

電気やガスが止められたことで暖房類が
一切使えなくなりました。

私の住まいは雪国で真冬だったことも
あり、家にいる時は常にコートを羽織り
毛布をかぶりながら生活していました。

テレビやレンジが使えないのはすぐに
察しがつきましたが、意外と盲点だった
のは、お湯が使えなくなったことです。

電気とガスは別の支払いなので、片方
だけが止められることもあったのですが、
どちらか片方が止まるとお湯は
出ないのです。

頭や体を洗いたくても、極寒の中
水で洗わなければなりませんでした。

とてもきつかったですが、
これも自分が招いたことです。

加えて、貧乏人の味方、カップメンも
電気とガス、両方が止まった状態では
家ではお湯がわかせないため食べられ
ないことに気が付きました。

この時期を通して、改めて電気と
ガスの大切さを再認識しました。

遂に食費がたりなくなる

貧乏も最終段階に来ると、食費を
切り詰めるというレベルではなく
安い食材すら買えないこともしばしば。

電気だけは何とか復活させて
親からもらったお米を炊き、家に残った
醤油や塩を使って醤油ご飯、塩ご飯を
主食にしていました。

それすらなくて空腹で発泡スチロールを
食べる夢を見たときはさすがに
「やばい」と思いました。

末路・・・

そんな追い詰められた中でもこの状況を
「誰にも知られたくない」「知られずに
何とかしたい」という人目を気にする
プライドがまだ捨てられませんでした。

そしてこの考え方が原因となり、私は
最悪の行動をとってしまったのです。

誰にもばれない=盗む?

自己中心的な身勝手極まりない、愚かな
行為でした。

被害者、関係者、ご迷惑・ご心配を
おかけした方々に対して、本当に
申し訳ないことをしてしまったと
深く反省しております。

かくして私は逮捕され、職も失うことに
なったのです。

このあたりの詳細についてはさすがに
書くことが憚られるため、記述を控えさせていただきます。

改めてなぜ私の経験を書くのか?

これをご覧になっている、私と
同じように貧乏・借金で悩んでいる方が
私と同じような過ちを繰り返すことが
絶対にないよう、事実をリアリティを
もって書かせていただきました。

話は戻りますが、私は職なしの状態から
再出発することとなったのです。

そして、そこから現在の人並みの生活に
戻れるまでに何をしたか?

更にはその中で得てきた、全うなお金の
問題解決方法

これらを紹介していくのが本ブログの3部
「借金をしている方、4つの解決方法」
(借りる・稼ぐ事例)
となります。

具体的な解決方法をお求めの方はこのまま3部へお進みください。

3部へ

(今回のポイント)

○相手の立場に立たない自己中心的な
 考え方しかできていなかった

○ここまで追い詰められても自分の
 体裁ばかりを気にして相談しなかった

○「これをしたらどうなるのか?」
 「ここまでにこれだけのお金がいる」
 など、その先を注意深く考えることが
 欠如していた。

2-10電気・ガスを止められた生活、食費も尽きて
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